あなたの感染対策、意味がないかもしれません【簡単にできる感染対策のやり方】

予防医療 感染対策

ウイルスに感染したくない人は、この記事を読んで「正しい感染対策」ができているか確認してください。

この記事を読むことで、新型コロナウイルスやインフルエンザなどの飛沫感染・接触感染とされているウイルスから、あなた自身やあなたの家族を守ることができます。
簡単にできる感染対策については、実は簡単【新型コロナウイルスに感染しない・感染させないために】を参考にしてみてください。

「今やっていて感染してないから大丈夫なんじゃないか」と思うかもしれませんが、医療従事者や自分で知識を付けた人以外の感染対策は「やっているつもり」のことが多く、意味のないことや不十分なことが多いです。

「とりあえずマスクをする」「とりあえず消毒をする」というだけでは感染予防を確実にできていないことが多く、感染者と接触したら感染してしまうリスクが非常に高いです。
正しい方法で感染対策をして、感染者が増えても自分や家族は感染しないで過ごせるようにしておきましょう。

正しい感染対策の方法

ウイルスから身を守るには、以下の3つのことが重要となります。

  • ウイルスを身体に付けない
  • 入れない
  • 撃退する

それぞれどんな方法があるか、解説していきます。

ウイルスを身体に付けない

極論、家から出ない

これ以上の感染対策はありません。
自粛自粛自粛・・・一時期のコロナ対策のようになってしまいますが、感染者と接触しなければ感染しません。
「ソーシャルディスタンスを守っているから大丈夫!」
「マスクの着用をしているから大丈夫!」
と思っている方、例えばこんな時ありませんか?

コンビニやスーパーに行ったらカゴや商品を触りますよね?店員がレジを打ち、商品を触りますよね?
エレベーターに乗りませんか?一緒に乗っている人がマスクをしていなくて咳やくしゃみをしたらどうでしょう?

はい、もう家から出れません。
「家から出ない」対策では経済が滞ってしまったり、人としての生活が成り立たなくなってしまうため、政府は「3密を避ける」ということを主な対策として、「新しい生活様式」を目指すように私たち国民に働きかけています。
3密を避けても、私たちの手にはどうしてもウイルスや菌が付きます。なので、3密を避けてウイルスからの直接攻撃を回避し、手に付いたウイルスからの間接攻撃を回避する必要がありますので、次の項目で解説していきます。

ウイルスを身体に入らせない

ウイルスの飛沫感染・接触感染から身を守るには手指消毒が必要不可欠です。
「消毒」と言っても色々種類があって何を選べばいいかわからない、どんな違いがあるのかわからない方も多いと思うので、こちら↓↓↓の記事を参考に選んでみてください。

【消毒薬まとめ】おすすめの消毒薬7選【効果と安全性を保障します】

あと、一応マスクもしておきましょう。
基本的にマスクは「人にうつさないための物」ですが、相手からの飛沫をガードしてくれる役割も多少なりともあります。また、マスクをしていないと入れないお店もありますので、バックに1枚入れておいた方が無難です。

正しいマスクの選び方とおすすめのマスク3選【現役看護師が安全と効果を保障】

ウイルスを身体から撃退する

これは感染対策というより、ウイルスに感染した後の話になります。
新型コロナウイルスに感染しても、「無症状」「軽症」の人が増えているのが現状です。若い人たちの間で感染が広がっているのが理由でもありますが、免疫力が高ければ新型コロナウイルスは極端に恐れるウイルスではないことの証明でもあります。
なので、第1にウイルスに感染しないように対策を。第2に自己免疫力を高めたり体力をつけることに取り組んでください。持病のある人は持病の改善や安定化を目指しましょう。
免疫力を高めるには腸活がおすすめです。

感染してしまったら

感染してしまったらor感染してしまった可能性がある人は家から出ないことが鉄則です。
PCR検査で陽性だった人は病院や保健所からの指示をしっかり守ってください。
感染してしまった可能性があり検査をしたが陰性だった人も、検査で100%感染を確定できるわけではないので、なるべく人と関わらないようにして、外出する時はマスクをしましょう。

まとめ

感染対策について解説してきましたがいかがでしたか?
ウイルスを付けない・入れない・撃退することができれば、感染対策は成功したと言ってもいいでしょう。
正しく感染対策をして、「新しい生活様式」を目指しましょう。