新型コロナウイルスの第2波・第3波はいつくる?【感染再拡大に備えて出来ること】

健康問題 感染症

最初に新型コロナウイルスの第2波・第3波の記事を書いたのは第1波の終わりの頃でしたが、月日の流れは早いですね。

世界中でパンデミックを起こす感染症は、たまに出てくるみたいですが、人間はそんなに長生きしないので、ほとんどの人は「今まで経験したことがない」状態を経験します。
実は1720年にはペスト、1820年にはコレラ、1920年にはスペイン風邪と、100年に1回のペースでパンデミックを起こすウイルスが人間を困らせていました。

経験したことがないこと=不安に繋がる

ということで、不安を抱えて過ごされていた・過ごされている方が多いと思います。
Go toキャンペーンなどで「人が動く」と「感染者数は増える」これは当たり前のことです。
ウイルスは怖いかもしれませんが、大切なのは行動することです。うつらないように・うつさないように、日本経済がこれ以上悪化しないように行動していきましょう。

新型コロナウイルスの第2波・第3波はいつくる?【備えましょう】

世間では第2波・第3波がいつ来るのか、そもそも来るのかの論争が行われていますが、ベストは第2波・第3波が来ないこと(来させないこと)、ベターは第2波・第3波の被害を少なくすることですよね。
個人的には緊急事態宣言の必要性は評価しずらいですが、マスクや手洗いなどの感染予防をしなければならないという「意識」を国民に植え付けられたことは大きな成果だと思います。
もし新型コロナウイルスがただの風邪のように扱われるようになっても、次の新型コロナウイルスや、新型インフルエンザ(10年程の間隔で発生している)への備えとして、このような社会状況になったら自分はどうすればいいかを考えられる期間だと思います。

第2波・第3波に備えて出来ること

今回の新型コロナウイルスのパンデミックを踏まえて「感染対策」「経済活動」を両立させる対策を出来るようにしたいところですが、私たち国民は政府の指示に従うことになりますので、主に「感染対策」をして、自分・家族の身を守れるようにしましょう。それが結果としてパンデミックを防ぐことになり、経済活動にも繋がります。
また、リモートワーク・ネットビジネスなどで少しでも稼げるようになっておけば、もし仕事や収入が減った時にもそれほどダメージを受けずに済みます。
第2波に備えて、今のうちから「感染対策」と「経済活動」をするための準備をしておきましょう。

もちろん外に出ないことも感染対策でベストな方法ですが、感染対策をしっかりとしていればある程度防ぐことが出来ます。
手洗いうがいに加えて、場面に応じて使える除菌を紹介していきます。

マスクをする【人にうつさないためです】

基本的にマスクは自分から人にうつさないようにするための物です。
人からうつされないようにするためには、N95という医療用のマスクを使うか、飛沫が顔や目に付着することを予防する観点からフェイスシールド付きのマスクの使用をおすすめします。

正しいマスクの選び方とおすすめのマスク3選【現役看護師が安全と効果を保障】

消毒薬を駆使する【手指消毒が1番大事です】

新型コロナウイルスの感染対策にはアルコール消毒や次亜塩素酸による消毒が有効です。
種類がたくさんあってどれにすればいいか悩むと思いますが、おすすめの消毒薬をまとめた記事があるので参考にしてみてください。

【消毒薬まとめ】おすすめの消毒薬7選【効果と安全性を保障します】

まとめ

新型コロナウイルスの感染者が「増えた」「減った」と毎日のようにテレビでやっていますが、大切なのは「あなた」が感染しないこと。「あなたの家族」が感染しないことです。3密を避けたり手洗いうがいを徹底するなどの感染対策を習慣化して新型コロナウイルスに感染しないようにしていきましょう。